不動産クラウド
ファンディングとは
不動産クラウドファンディングは、「不動産特定共同事業法」の電子取引認可を受けた事業者だけが提供できるサービスです。インターネットを通じて、投資家から出資を募り、お預かりした資金(優先出資)と、当社の出資(劣後出資)をもとに、当社が、現物不動産を運用(賃貸・売買)し、得られた利益の一部を投資家に分配する、新しいスタイルの不動産投資です。
FUNDROPの特徴
少額からの投資
不動産投資は数千万を超える資金が必要ですが、FUNDROPでは不動産を小口化する事により、1万円からの投資を可能にしました。少額な為、初心者の方でも始めやすく、低リスクで運用する事ができます。
手軽に口座開設
FUNDROPでは、大手金融機関でも採用しているオンライン本人認証(eKYC)を導入しています。通常、クラウドファンディングでは郵便受取による本人確認が必要となりますが、FUNDROPはスマホで最短5分で登録が完了します。
安定・安全収益の確保
一般的に居住用賃貸住宅はオフィス・商業施設の運用と比較して、景気に左右されにくいと言われています。FUNDROPでは居住用賃貸住宅の運用を中心とし、安定した収益の確保を目指しております。また、投資家様の配当・元本の安全性を高める仕組みとして「優先劣後構造」を採用しています。
優先劣後構造による
リスクの低減について
物件の運用期間中や売却時に損失が発生した場合は「優先劣後構造」により
劣後出資割合分までの損失は劣後出資者である当社が負担します。
優先劣後構造とは、投資家を優先出資者、当社を劣後出資者と定義し、元本の償還及び配当の支払いを優先出資者に対するものから優先的に行うことで、 優先出資者に対する元本及び配当金の安全性を高める仕組みのことを言います。
空室や修繕費の発生により家賃利益が減少した場合であっても、まずは劣後出資者の配当金から減らしていくため、一定割合の損失までは優先出資者(投資家)への配当金に影響しません。
また、物件売却時に売却価格が出資総額を下回った場合でも、発生した損失が劣後出資者の出資範囲内であれば、優先出資者(投資家)の出資元本に影響しない仕組みとなっています。
定期預金とはどれくらい違うの?
銀行定期預金とFUNDROPで100万円をそれぞれ1年間運用した場合、銀行定期預金の利息0.002%で20円、FUNDROPの配当8%で80,000円を受け取れ、運用額で歴然の差が出ます。
- ※銀行定期預金の利息は2021年3月時点のメガバンクのものを参考にしています。
- ※金利は年率・税引前のもので表示しています。
- ※元本・想定利回りは確定するものではありません。
わくわくを、みんなで、
新しい不動産投資
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